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【恐怖の作戦】嫁『やめて!暴力はやめて!』俺『え?』嫁が一人で暴れ出し、DVを捏造!そして通報しやがった!→俺を陥れる作戦を見事に破壊した結果

2017-09-29 10:24:51
嫁が突然離婚して欲しいと言い出した。

 

理由を聞いても性格が合わないとか埒があかない上に

 

明らかにこっちを挑発してるのがわかったから

 

極めて冷静に受け答えしていた。

 

ある日、嫁が第三者を入れて話し合いたいと

 

嫁の友人を連れて来た。

 

しばらくいつもと同じ話をしてると

 

その友人がトイレに立った。

 

すると突然、嫁が何かに取り憑かれたように暴れ始め

 

「やめて!助けて!」と一人芝居で悲鳴を上げた挙げ句

 

自分で(まるでスペランカー三宅の如く)飛んで

 

テーブルを巻き込んで派手に転んだ。

 

ガラスのコップも落ちて割れた。

 

そこに友人が「大丈夫!」と戻ってきて

 

「暴力を振るうなんて人間のクズよ!」と叫んだ。

 

「いや、こいつが勝手に暴れて転んだんだけど」と言うと

 

「言い逃れはやめなさい!卑怯者!」と言い

 

「警察を呼ぶ」といきり立ったので

 

「やめた方がいいですよ。虚偽告訴罪に問われますよ」と言ったが

 

聞く耳持たず、警察を呼んだ。

 

警官が到着すると

 

パニックで口が利けない嫁(もちろん演技)

 

嫁に代わり、友人が興奮気味に警察にいきさつを説明した。

 

警察も見た目で最初は俺が悪いと判断していた様子だった。

 

頃合いを見て

 

「嫌な予感がしたので一部始終を録画してあるんですが、見てもらえますか?」

 

と警官に告げると

 

嫁はいきなり「卑怯者!」と俺を罵った。

 

へ?パニック状態でロクに口も利けなかったんじゃないの???と

 

さすがに警官もいぶかしがり

 

警官が「見せて頂けますか」と俺に言った。

 

すると嫁はいきなり毅然とした態度で

 

「見る必要はありません!私たちは夫婦ですので夫婦間の問題に警察の介入は必要ありません!帰ってください」

 

と必死。

 

事情を察した警官は

 

「ご主人の言うことが真実なら、虚偽告訴罪に問われますので、そうはいきません。ご主人、どうしますか?」

 

と聞いてきた。

 

「あなたやめて!お願い!」と懇願する嫁をちょっと憐れに思ったが

 

俺もそろそろ我慢の限界だったので

 

淡々と操作して隠しカメラの映像をテレビに映した。

 

どこで何があるかわからなかったので

 

ダイニング、リビング、廊下の3点に隠しカメラを仕掛けておいたんだけど

 

廊下の映像にはトイレに立ったはずの友人が物陰でリビングの様子を窺い

 

タイミングよく飛び出す様子もバッチリ。

 

その後、弁護士頼んでいろいろ調べたら

 

会社の男と不倫してたそうだ。

 

二人はこってり絞られて起訴猶予にはなったけど

 

逆に不倫と合わせて慰謝料300万もらって叩きだした。

 

隠しカメラのアドバイスとセッティングをしてくれた友人に感謝して

 

ぶんどった慰謝料を半分渡そうとしたが

 

固辞されたので銀座の寿司屋でご馳走した。

 

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