カテゴリー: 涙腺崩壊・感動

父「お前の作文を聞いたぞ。いつも寂しい思いをさせて本当に悪かった」 → 我慢できなくなって大声で泣いた

2017-09-28 15:43:40
私の父が男手一つで私を育ててくれました。

 

母の居ない私に父は

 

寂しい思いをさせまいと必死だったと思います。

 

いろいろと体の違いや考え方の違いもありますし

 

男の父が女の私を1人で育てるのにはかなり苦労したようです。

 

当時、私の父は貿易会社に勤めており出張を繰り返す日々でした。

 

その為、家に帰ってくるのはいつも遅く

 

私が寝てから帰宅というのがほとんどでした。

 

でも、私の誕生日には毎年

 

大きなケーキと大きなぬいぐるみを持って早く帰ってきてくれました。

 

二人だけの誕生日会。

 

それはとても質素な誕生日会でしたが

 

私には本当に暖かくかけがえのないものでした。

 

なので毎年その日が待ち遠しく

 

私は誕生日までの日にちを数えたりしていました。


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