カテゴリー: 炎上・話題

婚約者と実家に挨拶に行ったら妹が裸で迫ってきた。

2017-07-28 13:46:40
私…24歳
好太…28歳 私の今彼
元男…24歳 私の元彼
妹子…20歳 私の妹

特定されやすい状況なので、かなりフェイク入れ&ぼかし。
ネタと思ってくれても構わない。
かなり長文な上、グロなシーンが有るので、苦手な方はスルーお願い。

【前提1】
私は幼い頃に煩った病で小さい頃から車椅子生活。
(上半身はぴんぴんしてるし、大きくなった今は病も全快に近く、ほんとに足以外健康な状態)
周りの親切のおかげでなんとかやっていけて、なんとか高校に入学。
そこで出会ったのが元男。
元男はクラス委員長で、そんな彼にアレコレ世話を焼いてもらってるうちに
恋愛に発展→付き合うことに。
高校を卒業し、私は障害者枠で就職。元男は大学に進学。

責任感の強かった元男は、卒業を機に結婚を前提の同棲をしようと言ってくれて、
こんな身体だから結婚なんて無理だろうと早い内から
あきらめていた私にとって、泣くほど嬉しい提案だった。
お互いの両親に挨拶に行って同棲を始めたが、
大学生活に慣れ始めた元男は麻雀とコンパを覚え、
委員長の頃の責任感はどこへ行ったか、
そのうち家にまともに帰ってくることも少なくなり、
親からの仕送りも生活費として入れてくれなくなった。
お金は何とかなったけど、ふつうの賃貸アパートに住んでいたため
家事は手伝ってもらわないと かなり苦労してしまうので、
その旨を伝えて家に帰ってきて欲しいと訴ると、
返ってきたのはため息混じりの頷きと小さい舌打ち…

 

また、実は元男の親は私には直接言わないが、やはりこの身体のせいで結婚には大反対しており、
同棲も「そのうち別れるなら、生活費折半で家事もしてもらえる同棲は元男にとってプラス」
という考えでOKしたことを、酔っぱらった元男自身の口から聞かされた。
このあたりで、私もようやくこの同棲はままごとのようなものだと気づかされ、彼との結婚は無理と判断。
結局数回の話し合い(と言う名の喧嘩)の末同棲解消。
私は大家さん&ヘルパーさん常駐のアパートで一人暮らしを始めることになった。
こんとき私20歳。

【前提2】
私の両親は障害者の私を助け、育てはくれたが、どこかはれ物を扱うようにされている節があった。
私が大きくなるにつれて、嫌みや小言、差別発言が多くなり、両親との間にはいつのまにか深い溝ができていた。
(だからこそ、早く自立して両親から離れたい願望が強く、元男との同棲を深く考えもせず始めてしまった)
それとは対照的に、奔放で両親に叱咤・心配をされながらも、娘として愛されている妹子が私には羨ましかった。
……しかし、その妹子は専門学校に入学するために上京したが、すぐにオトコとブランドに目覚め、
金欲しさにキャバでバイト→ホスト通い→ホストに入れあげ貢ぎまくり→風呂屋でも働くようになり→
結局そのホストと音信不通になってしまい、精神を病んで実家に出戻ってきた。
両親はそんな妹子を叱りながらも同情し、病院に通わせながら家で療養させることにした。
こんとき私23歳。妹19歳。

 

で、こっからが修羅場の本筋。前置き長くてゴメン。


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