どんなに真面目に生きていようと、世の中金だと思い知った。

どんなに真面目に生きていようと、世の中金だと思い知った。

 

貧しい母子家庭に育ち、幼くして格差を感じつつ成長。

 

いい学校に行けるやつはいい塾に行っている。いい塾は金がかかる。

 

女にもてるにはおしゃれしなくてはならない。

 

おしゃれな髪型、服、やはり金がかかる。

 

金のない奴は金がないなりの学校へ行くしかなく、得られるものもそれなりだ。

 

趣味ひとつとっても、金のある奴とそうでない奴は大違い。

 

同じ趣味でも金をかけられる奴は満足度が高い。

 

金がなければおこぼれを待つか、プライドを捨てて頼むか、諦めるか。

 

就職、結婚、すべて金のあるなしが左右する。

 

金のある奴は若いいい女をつかまえる。

 

離婚しても、さらに若くいい女が手に入る。

 

貧乏人が離婚したらそこで詰み。貧乏バツイチに捕まる女はいない。

 

けっして嫌いあって離婚したわけじゃない。

 

なのに金がないと、嫁とも娘とも距離があいていく。

 

金があれば元嫁にも、新嫁にも金が使える。

 

貧乏人はどっちに使うか迷わなくちゃいけない。

 

自分自身の老後のことだって考える。

 

母親か?元嫁か?自分か?新嫁ゲットの投資か?

 

貧乏人は使い道が限られている。

 

娘が来年結婚すると姉経由で知らされた。

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