【朗報】蚊に刺さされやすい原因が解明される!その原因と対処法を教えます!

この季節になると悩まされるのが、虫刺され。

かくいう筆者もO型のせいなのか、物凄く刺されます。

草むしりでもしようものなら、軽く20箇所くらいは・・・。

血液型は変えようがないのであきらめていましたが、どうやら原因は違ったようです!

 

世界でもっとも危険な虫ランキングTOP10

突然ですが、ここで世界でもっとも危険な虫ランキングを見てみましょう。

引用元:生き物係

10.ペルビアンジャイアントオオムカデ(世界最大40cmのムカデ。その顎の力はプラスチックさえ砕く。毒持ち)

9.パラポネラ(体長3センチもある巨大蟻)

8.クロドクシボグモ(1匹で80人を殺せる毒所有)

7.ベネズエラヤママユガ(刺されると細胞が破壊され出血が止まらなくなり壊死する。殺人毛虫の異名を持つ)

6.アフリカミツバチ(別名「キラービー」敵とみなすと巣をはなれどこまでも追いかけてくる)

5.オブトサソリ(別名「デスストーカー」毒性・凶暴性・敏捷性と三拍子揃った山田哲人も真っ青なプレイヤー)

4.オオスズメバチ(言わずと知れた日本出身で世界最強のハチ。毎年被害者が出る)

3.マダニ(本体に危険はないが、マダニを媒体した感染症がやばい。噛まれると重症熱性血小板減少症を引き起こし、最悪の場合死にいたることも)

2.ツェツェバエ(こいつが媒介する寄生性原虫トリパノソーマによって引き起こされる睡眠病がやばい。睡眠サイクルを狂わせ、静かに師を待つことに。ワクチンは存在しない。)

 

そして、輝くべき第1位は!

1.

この蚊、実は「世界でもっとも人を死に至らしめている生物」なのだ。

正確には、蚊を媒体して感染する感染症で死亡するんだけど。

では、蚊を媒体に感染する感染症はどんなものがあるんだろうか。

 

日本で発生、あるいは持ち込まれる可能性の高い疾患

 

東京都感染症情報センターは、日本で発生、あるいは持ち込まれる可能性の高い疾患として、以下の6つをあげています。

 

・ウエストナイル熱

・ジカウイルス感染症

・チクングニア熱

・デング熱

・日本脳炎

・マラリア

 

デング熱は日本でも話題になりましたよね。

蚊に刺されやすい体質の私は、予防する為にいいとされるものをたくさん買って、なるべく外に出ないようにしてました。

では、危険な蚊から身を守るために準備したほうがいいものや、撃退法などを見ていきましょう。

蚊に刺されやすい理由とは?

まず初めに、そもそも何故蚊に刺されやすい人とそうでない人がいるのか。

よく刺される人の特徴として、以下のようなものがあるといわれています。

 

◆血液型がO型

◆体臭が強い

◆妊娠中の女性

◆赤ちゃん

◆色黒

◆飲酒

◆運動直後で汗をかいている

 

しかし、ここに上げた原因は必ずしも科学的根拠があったわけではないんです。

具体的に蚊を引き寄せる成分が何であるかは解明されてはおらず、他の研究者の実験では血液型による蚊の吸血行動には明らかな因果関係は認められなかった、というデータもあり血液型に対しては現在のところハッキリした結論はでていません。

引用:ヘルスケア大学

しかし、この疑問に独学で挑み、解明した人がいました。

その人はなんと!

日本に住む16歳の男子高校生田上大喜(たがみだいき)くん。

田上君は、蚊アレルギーを持つ妹ばかりが刺されるのを、何とかしてあげたいと思い独学で研究を始めました。

今では、数々の研究が国から表彰されるほどになった、もの凄い少年なんです。

 

蚊は人間の「足裏の菌」に引き寄せられていた!

 

蚊に刺されやすい妹を助けたいと、独自に研究を行ってきた京都教育大学附属高校2年の田上大喜(たがみだいき)くん(16)。妹のいったい何に惹かれて蚊が集まるのかを様々な実験で調べたところ、靴下に蚊が反応し、盛んに血を吸おうとする行動を起こすということを発見しました。

さらに田上君は、多くの人の足の「常在菌(じょうざいきん※)」を培養してみました。すると蚊に刺されやすい人とそうでない人とでは常在菌の種類が大きく異なっていることをつきとめました。蚊に刺されやすい人は足の『常在菌の種類が非常に多い(多様性が高い)』ことが分かったのです!
専門家によると、人間が鼻でかぎ分けられるいわゆる「匂い」とは別に、一部の常在菌が出す脂肪酸などの化学物質や、その割合が『蚊を興奮させ、血を吸う行動をひきおこす』のではないか、ということです。

人類最凶の敵!「蚊」撃退大作戦

なるほどなるほど!

足裏の菌の「種類(多様性)」が多い人は蚊を引き寄せやすいんですね。

常在菌が多い人は夏場は靴下をこまめに履きかえるのもいいかもしれませんね。

しかし、まさか「足裏の菌」が原因だったとは、驚きですね!

 

この常在菌というのは、健康な人の皮膚に必ず存在する菌だそうで、別に足が汚いってことではないそう(一安心w)

それ自体はまったく体に害を与えるものではなく、いわゆる腸内細菌のように、人によって菌の種類や数の割合が違うようです。

では、原因が分かったので、対処法を探っていきましょう。

 

蚊に刺されない裏技!それは「足を拭くこと」

 

蚊に刺されやすい理由が足の菌なら、足を綺麗に除菌してしまえばいいんじゃないかと考えた田上君。

妹の足首から下を、アルコールを染み込ませたティッシュで拭いて裏山に5分間いたところ

何もしなかった時は81ヶ所も刺されたのに、足を消毒して同じ実験をしたところ、1/3に減ったそうです。

これは、蚊に刺されやすそうなところに行く直前に足を消毒していくと、かなり効果が高く非常に刺されになる。

蚊に刺されまくる筆者には、まさに朗報!

これで今年のキャンプは楽しめそうですwww

 

まとめ

まさか、「足裏の菌」が蚊に刺されやすい原因だとは思いませんでした。

これを知っていれば、夏の外出も怖いものなしです!

小さなお子さんがいる家庭では、出かける前に足を消毒して靴下の替えを持ったほうがよさそうです。

また、市販されている虫除けすプレーや、ハッカ油を水で薄めたものをスプレーしたりするもの効果があります。

それらをうまく使って、蚊を媒体してかかる感染症から実を守りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事