【泥母子】本を買って店を出ると、5歳位の女の子「私の本返して!」母親「返してください!」俺( ゚д゚)ポカーン→店の事務所に呼ばれ、店長「あんた恥ずかしくないの?」

 

「いや、これ俺の本ですから!」

 

「私が買ったんです!!」

 

「やだー、私のほんー!!」(袋をぐいぐい引っ張る)

 

「ちょっと、手はなしてくれるかな!?!?」(相手が子供なので軽く引っ張る)

 

「やだなにしてるのよ!泥棒!!強盗!!」(子供に加勢してすごい勢いで引っ張る)

 

と、言う流れで騒ぎになったので、店員と警備員が出てくる。

 

俺は自分の本であることをアピールしようと思ったけど、

 

 

警備員が強い口調で「いいから事務室(警備室って言ったかもしれない、ちょっと記憶あいまい)に来なさい!」

 

 

と強い口調で言ったので従った。

 

 

俺はこのとき、自分が疑われるのは当然だと思ってた。

 

俺が警備員の立場でも成人男性よりは幼児のほうを信用するだろうし、

 

 

実際に奪ったわけじゃないから疑いもすぐ晴れるだろうと軽い気持ちだった。

 

 

事務室に入ってから椅子に座らされて店長と警備員に事情説明。

 

俺「買った本もって帰ろうとしたら子供が袋を掴んだので返して言っても返してくれなかったので言い合いになった」

 

泥母「買った本を娘に持たせて帰ろうとしたらこの男が早歩きで追い越す瞬間に

 

娘から本をひったくったので取り返そうとした」

 

泥子(俺の本を抱きしめたまま涙目で俯いてる)

 

 

店長も警備員も泥母と泥子を信用したのか「あんたねぇ、子供からもの奪おうなんて恥ずかしくないのかい?」

 

なんて言って来た。

 

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