老人施設で働く後輩のKY発言が、104歳の老人を救った!!おばあちゃん「若い人にこんな世話をかけてごめんね…」KY後輩「…」

当然ですがフェイク入ってます。

 

私以外の登場人物

 

後輩A:私の後輩。高卒の新人。人間的には良い奴だが、社会人的にはKY。

 

Bさん:104歳のお婆さん。先日天寿を全うされました。

 

現場:老人施設。いわゆる特養。

 

私はとある老人施設で働く介護福祉士で

 

業務の他にも新人の指導育成も担当しています。

 

高卒で就職してきた後輩A君は

 

言葉遣いは悪いんですが、人間的には好感が持てる男でした。

 

基本的に目上には丁寧に接しようとするも

 

言葉遣いや言動が、どうしても高校の先輩後輩的なノリになってる

 

と言った感じで。

 

施設を利用するお年寄りに対しても

 

自分の親戚に話しかけるみたいなノリが多く

 

その辺が特に指導の対象になっていました。

 

基本的に、利用者に対しては

 

敬語、丁寧語で接し、タメ口は好ましくないとされています。

 

仕事は真面目だし、頑張って覚えようとしてるし

 

返事もしっかりとする。

 

それだけに、言葉や言動が社会人的にはKYで

 

評価を落としてるのがもったいない

 

と私も他の同僚も思っていました。

 

そんなA君ですが、先日、結果的にですが良い意味でやらかしてくれました。

 

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