イジメで重傷を負わされた私に、『ついでに汚い顔も整形してもらえww』と言った父。次の瞬間、母と兄は信じられない行動に出た!

物心ついた時から、父は娘である私のことが

 

心底どうでもいいようだった。

 

兄には甘く優しく、誕生日・クリスマス・子供の日などのプレゼントは惜しまなかったし

 

(私には何もなし。お祝いの言葉すらない。)

 

昔のアルバムを見てても

 

兄を抱いてたり手を繋いだりしてる写真は山ほどあるのに

 

私と一緒に写ってる写真はゼロ。

 

ただ、兄は普通に私のことを妹として可愛がってくれてたし

 

母も兄と私を平等に扱ってくれてたので当時は特に気にしてなかった。

 

ここまでが前提。

 

小学生の頃、私はかなり酷いイジメに遭ってた。

 

そんなある日の学校で、いじめっ子に階段から突き落とされた上に

 

顔面に思いっきり蹴り入れられて

 

左足靭帯断裂・前歯2本折れるという自体に見舞われた。

 

病院に行って、手当てを受けてから家に帰ったときには

 

既に18時ぐらい(だったと思う)で

 

父・兄は既に家にいた。(母は私と一緒に病院にいた)

 

いじめっ子に対してカンカンに怒りながら

 

父と兄に私の怪我の事情を説明する母。

 

途端に天を仰いで爆笑する父。

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