姑『早く逃げなさい!』私『お義母さんは?』姑『後で逃げるから!いいから早く!』旦那『見捨てて逃げたら子供たちに顔向けできない』姑『あんたが守るのは子供と嫁!』

結婚当初、姑と上手く噛み合わなくて、会うと気疲れしていた。

 

意地悪されたりはしなかったけど

 

気さくで良く大声で笑う実母に比べ

 

足を悪くするまでずっと看護士として働いていた姑は

 

喜怒哀楽を直接表現せず、シャキシャキ・パキパキ黙々って感じで

 

ついこっちも身構えてしまっていた。

 

何となく「私、あまり好かれてないな」と思う時も有って

 

当たり障りなくつき合っていた。

 

その年は、私が秋に二人目を出産した事もあり

 

混雑を避けて一月中旬に帰省する事になった。

 

そして早朝

 

今まで感じたことの無い揺れと衝撃を感じた。

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