近所の工場の従業員が、我が家にゴミを捨てたり、作物を盗っていく。祖父「フェンスをつけよう」工場「通行できない!損害賠償請求する!」→結果

郊外駅の東側の駅の傍に家がある

 

昔は農家だったが自家用野菜と米だけを作って

 

父も俺も勤め人になっている。

 

駅を挟んで反対の西側に市道に抜ける大きな道があり

 

駅から出るバスも出ている。

 

実家から駅に出るのに、敷地内に2メートル幅の用水路があり

 

40年前に実家から駅側に車が出られるように橋を付けた。

 

実家のある東側は、田畑しかなかったので

 

実家から駅に出られるようにした。

 

大きな道がある西側に店や家も出来て人通りも多かった。

 

実家のある東側の実家の畑に隣接して工場が出来た。

 

工場で働く人は俺の実家を通れないので

 

西側の市道を大きく迂回して東側の工場に行く様に

 

自社バスで通勤していた。

 

自社バスに乗り遅れた人や乗り切れなかった人が

 

実家を通り抜けるようになった。

 

数人の事なので、何も言わなかった。

 

朝の渋滞時間は自社バスよりも

 

俺の実家を通り抜けた方が早い事もあり

 

バスを乗る人より通行人が増えて行った。

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